11月 15 2020

名刺の「デボス加工」の特徴とは?

Published by at 12:00 AM under ビジネス

名刺の「デボス加工」の特徴をご存知ですか?凸版と凹版の2版で紙を挟んで、凹状に紙を窪ませる加工で、表面に凹凸をつくるので、ロゴなどに用いると、手でさわった感触も面白く、触って楽しむことができるので、インパクトのある名刺が作れます。

デボス加工とは、凹状に紙を窪ませる加工のことをいいます。印刷物の特定の部分に型を押し、圧を加えることで、立体的な印刷物に仕上げることができます。活版印刷自体も広義のデボス加工に当たりますが、インキを使わず、凸版と凹版の2版で紙を挟んで、表面に凹凸をつくるので、視覚的に目立つのはもちろん、触覚にも訴えかけられる特殊加工です。表面は凹み、裏面は凸(浮き出し)の状態で仕上がります。文字や絵柄の表現に特に向いており、くっきりとした凸凹が再現できて、手でさわった感触も面白く、触って楽しむことができるので、名刺などの加工によく利用されています。印象に残る、インパクトのある印刷物が制作できるのですが、細かい文字や、繊細な線などの表現には向いていませんが、ロゴなど、存在感を引き立たせたい部分への加工が特におすすめです。

名刺作成なら【名刺21】

No responses yet

Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply